柳

氷の掌 シベリア抑留記(漫画)の登場人物。読みは「やなぎ」。

登場作品
氷の掌 シベリア抑留記(漫画)
正式名称
ふりがな
やなぎ
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概要

ライチハ収容所に収容されていた元下士官。収容所では、人一倍まじめに働きノルマもこなしていたが、自分より働いていないゴマすり人間が給料を自分より多く貰っていたり、班長がかつての階級によって決められていることに不満を抱いている。階級の恩恵を受け、収容所でも労働をせずに過ごしていた特に橋口大尉や園村中尉を敵視していた。

一時的にハバロフスクでソ連からの教育を受け、共産主義に染まり、日本へ帰って共産主義を広めようという言動をとるようになる。ライチハに共産思想組織の突撃隊というものができた後は、そこの幹部的な立場に収まり、密告の受け入れや、反共産主義者とされた人物の吊るし上げなどを行った。

碓氷もこの犠牲になっている。

登場作品

氷の掌 シベリア抑留記

第二次世界大戦終了後、ソ連軍の捕虜となり、シベリア抑留を受けた小澤昌一。学徒出陣し、まだ年若かった彼が、シベリアの地で味わった、恐怖と絶望、人間の善性・業などが描かれた体験記。小澤昌一の娘、おざわまり... 関連ページ:氷の掌 シベリア抑留記

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関連人物・キャラクター
小澤 昌一
加藤
阿矢谷
満州義勇隊の少年
碓氷
館林
コンコン様
橋口
集団・組織
突撃隊
場所
キヴダ収容所
ライチハ収容所
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