柴 純全

柴 純全

虹色のトロツキー(漫画)の登場人物。読みは「さい じゅんぜん」。

登場作品
虹色のトロツキー(漫画)
正式名称
柴 純全
ふりがな
さい じゅんぜん
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概要

建国大学六塾の学生。考え方の違いから六塾の数名が馬小屋に立てこもるという事件を起こすが、非日系が彼らに同調すると日系との対立に繋がると考え、共感はするが中立の立場をとり、蒙系、露系も中立する線でまとめる。故郷から戻り復学したウムボルトも日系でないことから、ウムボルトに対しても同調するよう相談し賛成の確認をとるが、ウムボルトを心から信頼してはいなかった。

その後、辻政信に諭されるウムボルトに更なる不信感を抱き始める。日本語が不得意で、厄介な資料を楽々読めるウムボルトを羨ましく思っている。昭和16年、抗日組織のリーダーとして多数の建大生と共に逮捕され、後、獄死。

歴史上の実在の人物、柴純全がモデル。

登場作品

虹色のトロツキー

第二次世界大戦開戦前夜の満州国と蒙古を舞台とした、日本人の父とモンゴル人の母を持つ青年将校ウムボルトの活躍が描かれる。物語は、国家、そして民族とは何かという問いかけとともに展開してゆく。実在した歴史上... 関連ページ:虹色のトロツキー

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