根津 業子

根津 業子

悪女聖書(漫画)の主人公。読みは「ねづ なりこ」。

登場作品
悪女聖書(漫画)
正式名称
根津 業子
ふりがな
ねづ なりこ
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概要

初登場時は高校3年生。父の祝言の日に首を吊った、父の愛人であった巫女から生まれ落ちた。父と義母の家に引き取られるが、義母からは冷たい仕打ちを受けて育つ。出会った男性を次々に虜にする美貌の持ち主。初恋の男性寺尾貴志と一度は思いを遂げるが、その後別れて高校を中退し上京する。北斗電機江戸川工場の女工となる。

北斗電機 本社に抜擢されるが、同僚の槙原圭介との恋愛に破れて以降は、大胆かつ綿密な計略でのし上がって行く。また自分を陥れた人々に対しては徹底的な復讐をする。変装を駆使し、時には自らの身体を犠牲にして目的を遂げることも辞さない。反面、本気で好意を持った男性に対しては、愛情と自分の抱えた業の間で懊悩する。

また虐げられ傷ついた女性に対しては深く同情し、助けの手を差し伸べる。

関連人物・キャラクター

槙原 圭介

北斗電機の社員で同社ラグビー部員。ニュージーランドへの転勤を希望している。北斗電機本社社員となった根津業子に一目惚れして交際を始め、北斗電機専務の島田隆三の娘島田麗子との縁談を断る。ユニバーサル社との... 関連ページ:槙原 圭介

登場作品

悪女聖書

首吊りをした母から生まれた 根津業子はその出自ゆえに、家族に虐げられて育つ。初恋の男性寺尾貴志と一度は思いを遂げるが、別れた上に高校を中退して上京する。北斗電機の女工から本社社員に抜擢された彼女は、同... 関連ページ:悪女聖書

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