桔梗 十八郎

桔梗 十八郎

人間兇器(漫画)の登場人物。読みは「ききょう じゅうはちろう」。別称、桔梗。

登場作品
人間兇器(漫画)
正式名称
桔梗 十八郎
ふりがな
ききょう じゅうはちろう
別称
桔梗
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概要

元々は旭掌拳の一門だったが、日本空手道空心会に入門して師範代まで上りつめた。その後は破門となり、暴力団の用心棒に身をやつしていた。旭掌拳当主の朝日奈薫子を慕っており、鹿児島では薫子に手を出した美影義人を袋だたきにするが、鹿児島入りした大元烈山との一騎討ちに敗れる。

その後、九十九里浜で美影と再度決闘するが、薫子が彼をかばった際の隙を突かれて敗北。その後、薫子を捨てた美影を追ってアメリカに渡った際は、MSGのリングでプロレスラーを倒してしまい、空手対プロレスの全面戦争を引き起こす。雑魚レスラーはものともしなかったがマイケル・ダグラスには完敗を喫した。

その後、日本に帰国して朝日奈薫子のそばで暮らすようになり、美影薫子の間にできた子雅哉からは、かりそめだがおとうさんと呼ばれる仲になる。1度は破門された身だがその後は一門に戻り、烈山が新格闘技団体ザ・格闘技を設立するとその門下にはせ参じる。

登場作品

人間兇器

美影義人は実践空手空心会に入門し、師匠の大元烈山に見込まれる。アメリカ支部へ転属し、支部長へ昇格の野望を持つも、果たせず烈山と対立して犯罪を繰り返す。暴力と女に溺れて追われる身となった美影を幾度となく... 関連ページ:人間兇器

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