桜井 貴晄

ちょっと江戸まで(漫画)の登場人物。読みは「さくらい きおう」。別称、貴晄。

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登場作品
ちょっと江戸まで(漫画)
正式名称
桜井 貴晄
ふりがな
さくらい きおう
別称
貴晄

総合スレッド

桜井 貴晄(ちょっと江戸まで)の総合スレッド
2016.08.04 14:45

概要

ソウビの異母兄。大身旗本の桜井家の当主で、江戸奉行の役職に付いているスーパーエリート。「氷の桜井」と称されるほどのクールな性格だが、父親が残した11名の隠し子を気にかけ世話をするほど心優しい。感情を表に出すことが苦手なところはソウビと似ている。甘いものは苦手で、神谷の妻が作る漬物が好物。

妻は貴晄とは正反対の性格で、明るく人なつっこく、ソウビをとても気に入っている。

登場作品

箱根の山奥で育った桜井そうびは、身寄りをなくし細々と生きていくが、実は江戸の大身旗本、桜井の娘だった。その後、桜井に引き取られて、良家の娘として生涯を送っていく。