桜 玉吉

御緩漫玉日記(漫画)の主人公。読みは「さくら たまきち」。別称、玉吉。

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登場作品
御緩漫玉日記(漫画)
正式名称
桜 玉吉
ふりがな
さくら たまきち
別称
玉吉
別称
桜タモ吉
別称
タモ吉
別称
トモキチ
別称
野澤朗

総合スレッド

桜 玉吉(御緩漫玉日記)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

作者である桜玉吉自身をモデルとした、41歳(冒頭の、伊豆の一軒家購入時)の漫画家。調布での一人暮らしから、家を買った伊豆との往復生活に入る。過去を描いた「トクコ篇」では桜タモ吉として登場するが、事実上同一人物と思われる。2005年1月、急性腹膜炎で入院する。

関連キーワード

ここでは玉吉の名はトモキチになっている。芸術に比重を置いた学校で、一学年に音楽科と美術科が1クラスずつ、生徒の8割が女子という構成だった。裸婦デッサンに思春期のトモキチがドキドキしたエピソードが描かれ...
『御緩漫玉日記』の主人公・桜玉吉が社長を務める会社。前作『幽玄漫玉日記』の時代に設立され、『御緩漫玉日記』の時代にも存続していたと思われる。事務所は調布の賃貸マンションで、玉吉の住居も兼ねていた。
『御緩漫玉日記』の中で突然発表された、暗く陰鬱な雰囲気の劇中漫画。姓名判断で本名の画数が悪いことをO村勝彦に嘲笑された桜玉吉が激怒し、O村の本名である「奥村勝彦」をペンネームとして描いた。この奥村勝彦...

登場作品

漫画家・桜玉吉は長年の夢であった「伊豆の一軒家」を持ち、調布との往復生活を開始する。だが突然、玉吉の投影である桜タモ吉と女性アシスタント、トク子との日々描くトク子篇がスタートする。その後も伊豆での新生...