桜田 裕次郎

ポリ公マン(漫画)の主人公。読みは「さくらだ ゆうじろう」。

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登場作品
ポリ公マン(漫画)
正式名称
桜田 裕次郎
ふりがな
さくらだ ゆうじろう

総合スレッド

桜田 裕次郎(ポリ公マン)の総合スレッド
2016.07.11 19:05

概要

8歳のとき、幼なじみで想いを寄せる倉敷麻衣が車に轢かれそうになったのを救った際、マンホールに後頭部を強打する。ただし裕次郎本人は、落ちていたお金を拾おうとしただけだった。マンホールの中心に描かれた模様が、まるで女性器マークのような刻印として後頭部に刻まれてしまう。だが、麻衣を救ったという事実が美談として新聞に載り、当時子どもたちの憧れのヒーローだった銀河戦隊カリスマンが見舞いにくることになった。

その際、カリスマンからヒーロー認定証を与えられ、「ヒーローになるために生まれてきた」との言葉をかけられる。以来、その言葉を信じ込んだ裕次郎は本当にヒーローを目指すように。時が流れ10年後、チーマーの戸田瑞稀に狙われた麻衣を再び救い、その過程で偶然知り合った警察官の相沢直樹から裕次郎も警察官になるよう誘われた。

こうして警察官を志望するようになった裕次郎は見事に採用試験を突破。しかし警察学校では、問題のある生徒を集めた鬼教官の佐久間登のクラスに振り分けられてしまう。

曲者揃いのクラスメイトと、彼らがもたらすトラブルに巻き込まれるが、ヒーローを目指すという一念と麻衣への想い、さらにはさまざまな偶然に助けられ、それらを乗り越えてゆく。警察学校卒業後は機動隊に配属され不満を募らせていたが、佐久間からアドバイスされSATを志願。3年の後には立派なSAT隊員となり、麻衣にプロポーズした。

登場作品

子どものころ、想いを寄せる倉敷麻衣が車に轢かれそうになったのを助けた桜田裕次郎。しかし、これはただの偶然だった。この一件が新聞で報じられたことで有名となり、当時の子供たちの憧れの的である銀河戦隊カリス...