梁 明霞

からくりサーカス(漫画)の登場人物。読みは「りゃん みんしあ」。別称、ミンシア。自動人形とはライバル関係。

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登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
梁 明霞
ふりがな
りゃん みんしあ
別称
ミンシア

総合スレッド

梁 明霞(からくりサーカス)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

加藤鳴海の拳法の師匠・梁剣峰の娘で、鳴海の姉弟子にあたる。女優になるという夢を持っていて、香港でその夢を実現。しかしあるとき、父・梁剣峰がゾナハ病にかかり身を隠したという知らせを受け取る。ときを同じくして真夜中のサーカスの行方を追いルシールと旅していた鳴海が訪中しており、彼と再会した。

父・梁剣峰のゾナハ病鳴海に感染させられたものと考え、梁剣峰のもとを訪れようとする鳴海に同道。梁剣峰の生まれ故郷に赴くが、そこへパンタローネが襲来する。梁剣峰と再会するも彼はパンタローネを巻き込む格好で自爆し死亡。以降、自動人形を父の仇と憎むようになり、鳴海・ルシールとともにサハラ戦に参戦する。

サハラ戦を生き残った4人のうちのひとりとなった。一度は女優業に復帰するも、機械仕掛けの神編で再び自動人形との戦いに身を投じるように。フランシーヌ人形エレオノールになったというフウの推理を聞き、また父の仇たるパンタローネエレオノールに付き従うようになったことから、エレオノールへの憎悪を募らせる。

登場人物・キャラクター

中国拳法(形意拳)の達人で、高い戦闘力を持つ。得意技は崩拳。他人を笑わせなければならない奇病・ゾナハ病に冒され、発作を起こしていたところ、偶然通りかかった才賀勝が笑ってくれたため助けられる。その恩もあ...

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登場作品

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