梅壺の女御

梅壺の女御

とりかえ・ばや(漫画)の登場人物。読みは「うめつぼのにょうご」。別称、二の姫。藤原角光、藤原涼子とは親族関係にある。

登場作品
とりかえ・ばや(漫画)
正式名称
梅壺の女御
ふりがな
うめつぼのにょうご
別称
二の姫
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概要

右大臣、藤原角光二の姫であり、藤原涼子藤原月光の従姉にあたる女性。が元服し、東宮となった際に入内し、10年以上仕えているが、未だ子宝に恵まれず、肩身の狭い思いをしている。そのため、のみならず上皇・朱雀院や、実父までもがお気に入りの沙羅双樹と睡蓮に嫉妬し、なんとかして二人の出世を挫こうと画策する。

関連人物・キャラクター

藤原角光

藤原丸光の兄であり、藤原涼子と藤原月光の伯父にあたる。4人の娘がおり、一の姫は朱雀院に、二の姫は帝の女御に入内させているが、どちらも男御子に恵まれないため、自身の出世に響くのではと焦っている。沙羅双樹... 関連ページ:藤原角光

藤原涼子

活発で運動神経が良く、幼い頃から使用人の男の子と元気に外で遊び回ってた女の子。成人前にも関わらず、当時帝であった朱雀院より、清涼殿・殿上の間への出入りを許された五位の位を授かり、14歳で男として元服す... 関連ページ:藤原涼子

登場作品

とりかえ・ばや

平安時代の超上流貴族・藤原丸光には、二人の妻が同日に産み落とした、双子のようにそっくりで美しい男女二人の子供がいた。しかし、藤原涼子と名付けられ沙羅双樹の姫君という愛称で呼ばれる姉は、文武に秀でた愛ら... 関連ページ:とりかえ・ばや

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