梅津 三郎

梅津 三郎

ジパング(漫画)の登場人物。読みは「うめづ さぶろう」。別称、梅津。

登場作品
ジパング(漫画)
正式名称
梅津 三郎
ふりがな
うめづ さぶろう
別称
梅津
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概要

海上自衛隊に所属する自衛官の男性で、イージス艦みらいの艦長。のらりくらりと決断を避けがちなことから「昼行灯」というあだ名をつけられているが、それは艦や部下達のことを第一に考える思慮深さを持ち合わせているため。かつての阪神・淡路大震災の復興支援の任務では、規律を破って陸上自衛隊と連携をとるなど、必要な時には大胆な決断を行うこともあり、角松からは絶大の信頼を寄せられている。

戦闘中の負傷が原因で艦を降りてからは、内地でみらいクルーの帰りを待つ精神的支柱の役割を果たすが、草加による原子力爆弾製造を止めるため、如月と共に満州へと渡る。製造プラントを見つけ出し、原子力爆弾まであと一歩という所にまで迫るが、濃縮ウランの入ったトランクを手に身動きがとれなくなった所を撃たれて殉職した。

この行動により開発プラントを破棄せざるを得なくなり、爆弾の小型化が不可能となったことが、後の草加の計画に大きな狂いを生じさせることになる。

登場作品

ジパング

海上自衛隊が誇るイージス艦みらいが、太平洋戦争の真っ只中へとタイムスリップし、現代における最新鋭のテクノロジーがその後の歴史に大きな影響を与えていく様を描いた架空戦記漫画。自衛官と軍人という、似てはい... 関連ページ:ジパング

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