梵天王

梵天王

百億の昼と千億の夜(漫画)の登場人物。読みは「ぼんてんおう」。別称、梵天。

登場作品
百億の昼と千億の夜(漫画)
正式名称
梵天王
ふりがな
ぼんてんおう
別称
梵天
関連商品
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概要

波羅門の神。天の意志として天上界を治めている。釈迦国の悉達多太子に世を救う者の尊い相を見出し、目犍連、須菩提、摩訶迦葉、富楼那を遣わして兜卒天の首都トバツ市へと導き、謁見を行う。弥勒が告げた五十六億七千万年後の救済を信じ、摩尼宝殿弥勒の姿をつくり、その終末と救済の教えを全宇宙に広めた。

弥勒の存在を疑う阿修羅王の警告に耳を貸そうとせず、結果として長い戦争状態を呼び込んだ。天上界の荒廃を阿修羅王の攻勢がによるものと考えているが、これは弥勒による思考コントロールによるものだと阿修羅王悉達多は推察した。

関連人物・キャラクター

阿修羅王

少女の姿をした鬼と呼ばれる者。荒廃が進む宇宙を見て五十六億七千万年後の弥勒による救済を疑い、梵天の治める天上界兜卒天に攻め入り、梵天配下の帝釈天との戦いを四億年続けている。自分でも把握できないほど多くの軍勢を配下に持つ。実体とは別に意識のみの分身を自在に動かす、バリヤーを張るなどの超能力を持つ。

関連キーワード

摩尼宝殿

兜卒天の首都トバツ市地下にある、弥勒の坐像を祭った場所。弥勒像の口はアスタータ50への入り口となっている。

兜卒天

天上界における生命発生の原点にして、字数発生の原点となった場所。高度な科学力を持ち、宇宙全体を覆う衰亡の中で都市機構を維持している世界。天上界の支配者梵天王が身を置いている。首都はトバツ市。

登場作品

百億の昼と千億の夜

神による救済に疑問を抱き、帝釈天との戦いを続ける阿修羅王と救済を求め仏門に入ったシッタータ王子は、アトランティス崩壊の記憶を持つオリオナエと神に操られたユダに出会い、世界創世の謎に触れる。宗教と文明の... 関連ページ:百億の昼と千億の夜

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関連リンク

関連人物・キャラクター
オリオナエ
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