森丘 耕平

月詠(漫画)の登場人物。読みは「もりおか こうへい」。

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登場作品
月詠(漫画)
正式名称
森丘 耕平
ふりがな
もりおか こうへい

総合スレッド

森丘 耕平(月詠)の総合スレッド
2016.09.01 15:32

概要

撮影した写真の70%が心霊写真という、特殊体質のカメラマンの青年。ドイツ南西部の古城に撮影に行ったところ、葉月に遭遇。結界を壊して城から葉月を解放する。その際、葉月に血を吸われることで下僕になるはずだったが、一切効かなかった。日本に戻った彼についてくる形で、葉月も来日。吸血鬼だと知った上で、彼女の目的である母親探しを手伝うことを約束する。

葉月に対しては保護者として厳しい態度で接することができ、彼女が成長するきっかけを作る。霊的な力の影響を一切受け付けない体質で、吸血鬼の使う霊能力に対しての耐性が極めて高い。この体質は月詠人の間では「吸血鬼の恋人」と呼ばれており、「吸血鬼の恋人」の血を吸った吸血鬼は、絶対的な主従関係の呪縛から解放される。

また幼いころは霊視能力が高い子供で、霊の危険から守るため、母の静流と祖父の御堂竜平に力を封印された経緯がある。葉月を守るため強くなりたいと願い、後に御堂弥生らのいる布津神社で2年間修行に入り、弱いバケモノを退治できるほどの霊能力者になる。

彼の能力は「消却能力」で、あらゆる霊能力による攻撃や、実体の無い存在を消滅させることができる。

登場作品

カメラマンの森丘耕平は、取材先のドイツの古城で、吸血鬼の少女、葉月と遭遇。彼女は耕平の血を吸って下僕としようとするも、霊的に鈍感な彼に効力はなかった。その後、葉月は母親を見つけるため飛行機で来日。マル...