森川妙の父

麒麟館グラフィティー(漫画)の登場人物。読みは「もりかわたえのちち」。妙とは親族関係にある。

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登場作品
麒麟館グラフィティー(漫画)
正式名称
森川妙の父
ふりがな
もりかわたえのちち

総合スレッド

森川妙の父(麒麟館グラフィティー)の総合スレッド
2016.01.25 12:35

概要

の義父。の母親の十六夜にひとめ惚れ。しかし、まだ画学生だったは彼女の幸せを願い姿を消す。その後、十六夜との間に娘ができていたことを知らず、が中学生の時に戻ってきたが、十六夜は病死していた。画家として全国を周っており、は中学3年から1年間一緒について周った。

麒麟館は彼の実家でもある。マイペースな自由人だが、火野や菊子にとっては頼もしい相談役。

登場人物・キャラクター

19歳。麒麟館の3バカの1人で、202号室の住人。自分で映画を作るのが夢で、映画研究会に所属している。人がよく純粋な性格ゆえに、人にだまされ、大変な目に合うこともしばしば。密かなコンプレックスは女顔。...
妙の母親。ホテルで働きながら、女手一つで妙を育ててきた。働いていたホテルで行われていた結婚式で、森川に一目ぼれされ、アパートまで押しかけられてしまう。2人は恋人同士になるが、森川は失踪。その後、妊娠が...
22歳。大学の仲間とインテリア雑誌を作っており、卒論に間に合わず、大学留年中。亡くなった祖母から引き継いだ下宿所・麒麟館の管理人をすることになる。3年前に先輩の宇佐美にフラれ、今でも失恋の痛手を引きず...

関連キーワード

2階建ての木造でボロボロ。大学生向けの下宿所で、妙が亡くなった祖母からの管理人を受け継いだ。管理人の妙と居候の菊子は1階の管理人室、102号室は空き室、103号室はチカ、2階には3人の男子大学生、屋根...

登場作品

札幌の麒麟館に新しく管理人としてやってきた森川妙は冬の雪道にうずくまっている女性を拾う。その女性は、妙が大学時代にあこがれていた先輩宇佐美の妻菊子だった。妙は宇佐美の想いを抱えながら、菊子との友情を育...