森川妙の父

森川妙の父

麒麟館グラフィティー(漫画)の登場人物。読みは「もりかわたえのちち」。森川 妙とは親族関係にある。

登場作品
麒麟館グラフィティー(漫画)
正式名称
森川妙の父
ふりがな
もりかわたえのちち
関連商品
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概要

の義父。の母親の十六夜にひとめ惚れ。しかし、まだ画学生だったは彼女の幸せを願い姿を消す。その後、十六夜との間に娘ができていたことを知らず、が中学生の時に戻ってきたが、十六夜は病死していた。画家として全国を周っており、は中学3年から1年間一緒について周った。

麒麟館は彼の実家でもある。マイペースな自由人だが、火野や菊子にとっては頼もしい相談役。

関連人物・キャラクター

火野 美棹

19歳。麒麟館の3バカの1人で、202号室の住人。自分で映画を作るのが夢で、映画研究会に所属している。人がよく純粋な性格ゆえに、人にだまされ、大変な目に合うこともしばしば。密かなコンプレックスは女顔。... 関連ページ:火野 美棹

十六夜

妙の母親。ホテルで働きながら、女手一つで妙を育ててきた。働いていたホテルで行われていた結婚式で、森川に一目ぼれされ、アパートまで押しかけられてしまう。2人は恋人同士になるが、森川は失踪。その後、妊娠が... 関連ページ:十六夜

森川 妙

22歳。大学の仲間とインテリア雑誌を作っており、卒論に間に合わず、大学留年中。亡くなった祖母から引き継いだ下宿所・麒麟館の管理人をすることになる。3年前に先輩の宇佐美にフラれ、今でも失恋の痛手を引きず... 関連ページ:森川 妙

関連キーワード

麒麟館

2階建ての木造でボロボロ。大学生向けの下宿所で、妙が亡くなった祖母からの管理人を受け継いだ。管理人の妙と居候の菊子は1階の管理人室、102号室は空き室、103号室はチカ、2階には3人の男子大学生、屋根裏部屋に妙の父が暮らしている。家賃は1か月2万円。

登場作品

麒麟館グラフィティー

北海道にある下宿に新しく来た管理人の森川妙とその憧れていた先輩宇佐美とその妻菊子をめぐる愛の葛藤を描く。94年小学館漫画賞を受賞。 関連ページ:麒麟館グラフィティー

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関連リンク

関連人物・キャラクター
森川 妙
宇佐美 菊子
宇佐美 秀次
火野 美棹
十六夜
場所
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