椎名 マコト

椎名 マコト

宵闇眩燈草紙(漫画)の登場人物。読みは「しいな まこと」。

登場作品
宵闇眩燈草紙(漫画)
正式名称
椎名 マコト
ふりがな
しいな まこと
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概要

チベットに近い辺境の村の娘。褐色の肌に金髪碧眼の少女。特殊な言語に加えて激しい訛りで正しい名前は誰も発音できなかったため、この呼び名で妥協した。故郷は馬呑吐に襲われ、多くの村人が殺戮された。村人たちは全滅している可能性が高く、仮に誰かが残っていたとしても、村が好きではないため戻りたくない。

黒鞄に押し込まれジャック・セトフィーグド・カーライルの手に渡ったが、手違いから木下京太郎の手に渡り、鞄から救出された。京太郎の家に運ばれ、一カ月昏睡していたが、麻倉美津里の医術により意識を回復。その後、2年近く京太郎の家で暮らし、日本語もそれなりに話せるようになった。命の恩人である京太郎の助手として働く。

実は脳も肉体も獣になれる一族の末裔で、月に一度補助脳を生成・交換できる特異体質(女性だけの体質)。馬呑吐はこの体質を会得しようと狙っていたが、身につけられないと判明したため、興味を失った。変身した姿は、黄金の鎧装サイ。この姿のときは、触れただけで相手を粉砕する力がある。

登場作品

宵闇眩燈草紙

回診専門の闇医師、木下京太郎は平凡な人物であった。彼の周囲には、何かとトラブルを持ち込んでくる友人、古道具屋の女主人である麻倉美津里や、異能力を持ち裏の仕事をしている居候の長谷川虎蔵などがいた。彼らの... 関連ページ:宵闇眩燈草紙

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