椎馬 突兵

椎馬 突兵

特殊空挺部隊雷神(漫画)の主人公。読みは「しいま とっぺい」。

登場作品
特殊空挺部隊雷神(漫画)
正式名称
椎馬 突兵
ふりがな
しいま とっぺい
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概要

特殊空挺部隊101独立空挺団の第二大隊雷神部隊で、20名を率いる班長。階級は兵曹。かつて司令塔の10番として活躍した外神田第五中学校蹴球部の出身。現在はチームメイトだった御司緑次質草亀蔵鉢乃木剣九字源四郎を部下に従えている。卒業と同時に海軍を志願し、大陸では港や基地を守備する陸戦隊に所属していたが、筋を通す性格が組織の中では邪魔になると判断され、御司緑次と共に厄介払いされ、特殊部隊として発足した101独立空挺団に送られる。

仲間にも厳しく冷酷に思われる部分もあるが、その裏には必ず相手を思う深い考えがある。テキサス南部の敵基地を占拠すると、増援要請により部隊と共にさらに危険な戦地に向かう事になる。

本人曰く、臆病で安全な策しかとらない性格。好きな言葉は、ローマは一日にしてならず。

登場作品

特殊空挺部隊雷神

1941年メキシコシティー郊外ソチミルコの船上で、大日本帝国海軍の連合艦隊司令長官・山本五十六が腹心の鉢乃木少佐を連れ、ドイツ軍アドルフ・ヒットラー総統に選ばれたスコルツェニィ大尉と秘密の会合を行った... 関連ページ:特殊空挺部隊雷神

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