楊 端和

キングダム(漫画)の登場人物。読みは「よう たんわ」。

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登場作品
キングダム(漫画)
正式名称
楊 端和
ふりがな
よう たんわ

総合スレッド

楊 端和(キングダム)の総合スレッド
2016.06.08 19:19

概要

無数の山の民を統率する女性盟主。山界一の武力を持ち、山民族の間では「血に飢えた山界の死王」の異名がある。始皇帝に仕えたの将軍、楊端和がモデルだが、本作では女性として描かれている。普段は怪しい仮面をかぶっており素顔は分からないが、華やかな美貌である。性格は男勝りで、歯に衣着せぬ言動が目立つ。その一方、一度心を許した相手のことは心底信じ守るため、部下たちから信頼されている。

自ら先陣を切り、山界を統一したものの、平地の列国が築いていく防壁に気を詰まらせていた。戦いでも和睦でも手段は問わず、自分の国を大きくしたいと熱望していた。嬴政と出会い、その大志に共感して秦と山界の同盟関係を復活させた。北の匈奴を討つために北上し、李牧に屠られた匈奴軍10万の死体を目にする。

登場作品

世界観『キングダム』は戦国時代後期(紀元前245年以降)、後の始皇帝・嬴政が少年だった頃の中国を舞台に始まる。その頃、「戦国の七雄」と呼ばれる秦、楚、斉、燕、趙、魏、韓が覇を競い合い、戦いを繰り広げて...