榊 陽子

メドゥーサ Medusa(漫画)の登場人物。読みは「さかき ようこ」。別称、メドゥーサ。

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登場作品
メドゥーサ Medusa(漫画)
正式名称
榊 陽子
ふりがな
さかき ようこ
別称
メドゥーサ
別称
来島 冴子

総合スレッド

榊 陽子(メドゥーサ Medusa)の総合スレッド
2016.07.11 19:04

概要

榊龍男を養子として引き取った榊龍太郎の娘。榊龍男とは幼いころから兄妹として育った。大学時代、日米安保に反対する学生運動に参加。城東大全闘委に所属し、メドゥーサの名で知られていた。大学側と交渉で決裂した城東大全闘委は、講堂内に立てこもり徹底抗戦を図るが、その際、突入してきた機動隊員を仲間の山路敏彦があやまって殺してしまう。

山路敏彦と共に海外へ逃亡、その後イスラエルで起きた爆弾テロの実行犯として死んだとされていたが、来島冴子と名を変え、国会議員となった榊龍男の前に再び姿を現す。榊龍男を深く愛しており、日本を離れた後もずっと彼のことを想い続けていた。

登場作品

ヴェトナム戦争が激化し、学生運動が激しさを増した70年代。城南大に通う榊龍男は、義父から娘の榊陽子を説得し、連れ戻すよう命じられる。彼女は学生運動にのめり込み、メドゥーサと呼ばれる凄腕の女運動家となっ...