樹村 潤子

むこうぶち(漫画)の登場人物。読みは「きむら じゅんこ」。傀とはライバル関係。

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登場作品
むこうぶち(漫画)
正式名称
樹村 潤子
ふりがな
きむら じゅんこ

総合スレッド

樹村 潤子(むこうぶち)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

麻雀プロ団体・全雀連所属の若手プロ雀士である女性。今ひとつ実績を作ることの出来ない存在だったが、安永萬の勧めでと打ったことがきっかけとなって、独特の勘を活かす「すっぴん打法」に開眼し、実力を上げた。当初はOLとプロ雀士の兼業だったが、後にOLを辞めて雀士を本業とするようになった。

また、安永の勧めで文章仕事を始めたところ、エッセイストとしても新人賞を受賞する才を発揮している。

登場人物・キャラクター

主に高レートの雀荘にどこからともなく現れる、本名・経歴等一切不明な謎の男性雀士。見た目は若いが、かなりの年月麻雀を打ち続けているフシもあり、正確な年齢も不明。静かで丁寧な物腰で、時折笑みを浮かべる他は...

関連キーワード

『むこうぶち』に登場する麻雀プロ団体。安永萬、多河巧典らが所属している。一発・裏ドラなしの、いわゆる「競技ルール」と呼ばれるルールを主に採用している。

登場作品

1980年代、狂乱のバブル時代に入っていた日本。随所で行われる高レート麻雀の世界で名を轟かせている、通称「傀」という男がいた。本名・経歴等は一切不明の謎の人物だが、真の一匹狼のギャンブラー「むこうぶち...