橘 咲

JIN-仁-(漫画)の登場人物。読みは「たちばな さき」。橘恭太郎とは親族関係にある。

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登場作品
JIN-仁-(漫画)
正式名称
橘 咲
ふりがな
たちばな さき

総合スレッド

橘 咲(JIN-仁-)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

旗本・橘家の娘であり、橘恭太郎の妹。恭太郎の命を救った南方仁に大変な恩を感じ、橘家に迎え入れる。やがて流行り病の麻疹に罹り、命の危機に晒されるが、仁の治療によって命を救われる。それをきっかけに、看護婦として仁の治療を手伝うようになり、助手として献身的に仁に尽くす。

また、仁がコレラに罹った際も、付きっきりで看病を行い、仁の命を救った。仁と共に苦難を乗り越えていく中で、彼に好意を寄せるようになる。優秀な頭脳と医療に対する適性を持っており、仁の治療に付き添う中で、医療に関する豊富な知識を蓄えていく。仁が未来人であることを知る数少ない人物の一人。

旗本との縁談が進んでいたが、仁への想いを諦めきれず、土壇場になってこれを破棄し、再び仁の元へと戻る。

登場人物・キャラクター

端整な顔立ちの美青年で、旗本橘家の長男。橘咲の兄。真面目で実直、礼儀正しい好青年。攘夷を掲げる脱藩浪人達の襲撃に合い、致命傷を負うが、南方仁の手術により一命を取り留める。彼の洋学の師である勝麟太郎(勝...
東都大学付属病院脳外科医局長を務める34歳の男性。胎児型の腫瘍を宿した男性の緊急手術をきっかけに不思議な幻聴が聞こえるようになり、ある日江戸時代末期へとタイムスリップする。現代医療の知識を用いて、病や...

関連キーワード

『JIN-仁-』に登場する医療所。西洋医学所から離れた南方仁が設立した外科診療所。患者の診断、手術の他、ペニシリンの研究をしている。野風の浮世絵が世に広まってからは、野風を一目見ようと見物に来る人々も...

登場作品

東都大学付属病院脳外科医局長、南方仁は、ある日、脳に胎児型の腫瘍を宿した男性の緊急手術を行う。手術は成功し、患者は一命を取りとめたが、その日を境に仁は奇妙な幻聴に悩まされるようになる。後日、患者の男性...