橘 春光

橘 春光

我が名は狼(漫画)の登場人物。読みは「たちばな しゅんこう」。高梨誠、高梨主税とは親族関係にある。

登場作品
我が名は狼(漫画)
正式名称
橘 春光
ふりがな
たちばな しゅんこう
関連商品
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概要

高梨誠の元夫で、主税の父親。画家だが誠との婚姻中は全く売れず、多額の借金を作って自堕落な生活を送っていたことから離婚。3年経って「ヨリを戻したい」と誠の前に現れるが、拒否される。誠と別れた後に売れはじめた「赤を基調にした女のシリーズ絵」は誠がモデルだと言われている。

復縁が無理と悟り、誠の元に一枚の絵を置いて立ち去る。

関連人物・キャラクター

高梨誠

ペンションたかなしを経営する高梨夫妻の長女。画家の橘春光と結婚し、一人息子の主税を儲けたが、離婚して実家に出戻る。気丈な性格のしっかり者で、引退同然の両親に代わりたかなしを取り仕切っている。年長者らし... 関連ページ:高梨誠

高梨主税

高梨誠の息子。子守り役の狼によく懐き、一緒に出かけることも多い。超電子バイオマンのごっこ遊びがお気に入り。 関連ページ:高梨主税

登場作品

我が名は狼

遠縁の高梨一家が経営する野枝のペンションたかなしに、名目上従業員として居候することになった犬神内記こと狼(うるふ)。無類の女好きである狼は、たかなしを訪れる女性客に目をつけ、連日のように夜ばいをかける... 関連ページ:我が名は狼

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