檜原 静流

檜原 静流

もっけ(漫画)の主人公。読みは「ひばら しずる」。檜原瑞生とは親族関係にある。

登場作品
もっけ(漫画)
正式名称
檜原 静流
ふりがな
ひばら しずる
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概要

檜原瑞生の姉。初登場時は中学2年生だが、物語後半で女子高に進学する。神や妖怪など、普通の人には見えないモノを見る「見鬼」の眼を持っている。瑞生と対照的に内向的な性格だが、困っている人を見捨てられない性分で、自分からトラブルを背負い込むことが多い。趣味は読書で、中学・高校と文芸部に所属。

幼いころから自分を取り巻いていた妖怪たちに興味を持っていたため、民俗学関連の本をよく読んでいる。地味だが清楚な雰囲気があり、密かにモテているが本人は気づいていない。

関連人物・キャラクター

檜原瑞生

檜原静流の妹。初期は小学五年生だが、物語後半で中学校に進学する。静流の様に妖怪を見ることはできないが、妖怪に憑依されやすい憑坐(憑童)の体質を持つ。取り憑かれると体調を崩すことが多く、檜原の爺さんが作... 関連ページ:檜原瑞生

登場作品

もっけ

姉の檜原静流は妖怪が見え、妹の檜原瑞生は妖怪にとりつかれやすいという、ともに妖怪を呼び寄せやすい性質を持つ姉妹。二人は妖怪が起こす騒動に巻き込まれると、祖父である檜原の爺さんの力を借りながら、なんとか... 関連ページ:もっけ

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