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次元の穴

次元の穴

登場作品
八雲立つ(漫画)
正式名称
次元の穴
ふりがな
じげんのあな
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概要

出雲で「入らず山」と呼ばれる忌み地に開いた空間の亀裂のこと。同様の穴は、熊野の「入ラズ森」にも存在し、二つの地を空間の通路「黄泉平良坂」が結んでいる。次元の穴は巫覡の天敵といえる存在で、気を吸い取る性質を持つが、「聖」と「不浄」の両極を嫌う。そのためか、光の波動を放つ七地健生は、気を取られることなく活動できる。

登場作品

八雲立つ

演劇「八雲立つ」の舞台構想を練るための取材に同行した大学生七地健生は、取材先の道返神社で、素戔嗚の怨念昇華を悲願として生きる巫覡布椎闇己と出会う。だが、悲願の達成には、闇己を補助する巫覡と、力の増幅器... 関連ページ:八雲立つ

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