歌川 国芳

歌川 国芳

百日紅(漫画)の登場人物。読みは「うたがわ くによし」。

登場作品
百日紅(漫画)
正式名称
歌川 国芳
ふりがな
うたがわ くによし
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概要

歌川豊国門下で歌川国直の弟弟子。まだ前髪を結っている17歳。国直の家に居候している。深川の遊女滝山の背中の刺青(ほりもの)見たさに、国直が彼女に酒合戦を挑んだ時も同席していた。この時、国直は酔いつぶれてしまい、国芳だけが彼女の背中の刺青を見ることができた。

江戸時代末期の絵師歌川国芳をモデルとした人物。

関連人物・キャラクター

歌川国直

歌川豊国門下の若手絵師。19歳。年若ながら年十数部を描く売れっ子絵師。信濃出身。歌川派ながら対立する葛飾北斎の画風を慕う異端児。橋の上で善次郎、お栄と知り合い、そのつてで北斎ともよしみを通じる。絵師仲... 関連ページ:歌川国直

登場作品

百日紅

稀代の絵師だが偏屈老人の葛飾北斎、行き遅れの娘・お英、居候の善次郎の3名は、絵の反古(ほご)が散らばる長屋で日々絵を描きながら暮らしていた。季節が移ろう中、彼らは江戸の町で様々なものに出会い、描き、そ... 関連ページ:百日紅

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