正岡 升

正岡 升

日露戦争物語(漫画)の登場人物。読みは「まさおか のぼる」。別称、正岡 子規。

登場作品
日露戦争物語(漫画)
正式名称
正岡 升
ふりがな
まさおか のぼる
別称
正岡 子規
別称
のぼサン
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概要

秋山淳五郎真之の幼少時代からの親友で、後に明治時代を代表する文学者となる人物。物語では泣き虫で負けず嫌いの勤勉家として描かれている。祖父である大原観山の私塾から学問を始め、勝山学校、松山中学、共立学校を経て東大予備門に進学。真之南方熊楠塩原金之助ら学友と共に日本の情勢を肌で学んでいく。

その後は帝国大学で文学を学ぶが、結核を患っていることが判明。大学を中退し、残された時間を「言葉で日本を守る」ことに全力を費やしていく。

登場作品

日露戦争物語

明治7年の秋、四国の松山で暮らしていた、廃刀令により職を失った武士の息子、秋山淳五郎真之は、貧しいながらも、持ち前のわんぱくな性格と器用さでたくましく生きていた。武士の時代とは立場が逆転した町人の子供... 関連ページ:日露戦争物語

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