死神

死神

バイオレンスジャック 死神警察編(漫画)の登場人物。読みは「しにがみ」。別称、大柴壮介。大柴壮次とは親族関係にある。

登場作品
バイオレンスジャック 死神警察編(漫画)
正式名称
死神
ふりがな
しにがみ
別称
大柴壮介
関連商品
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概要

関東死神警察署長。ドクロの面を被る。巨体に似合わない身の軽さで踊るように宙を舞い、剣をふるう。バイオレンスジャックに殺された弟・大柴壮次の仇を討とうとして、一度ジャックに殺されており、この世のものではない。永井豪の漫画『魔王ダンテ』に登場する大柴壮介をモチーフにしている。

関連人物・キャラクター

大柴壮次

ヤクザの組長。死神(大柴壮介)の弟。無法地帯と化した関東で、刑事の兄・壮介と組んで勢力を広げようと考えていたが、バイオレンスジャックに殺されてしまう。 関連ページ:大柴壮次

関連キーワード

死神タウン

死神の町ともいう。関東死神警察に牛耳られた町。住民は警察の無法ぶりに目をつぶって暮らしていたが、バイオレンスジャックを名乗る女の出現で、武器を取り立ち上がる。 関連ページ:死神タウン

関東死神警察

『バイオレンスジャック 死神警察編』に登場する組織。死神と名乗る人物が署長。自らが法となり、逮捕から死刑執行までを行う警察権力で恐怖で町を支配する。罪のない人たちを自分たちの欲望のままに捕え、いたぶり... 関連ページ:関東死神警察

登場作品

バイオレンスジャック 死神警察編

無法地帯と化したはずの関東に、警察が存在する町があった。そこは関東死神警察が牛耳る場所で、彼らは罪もない人々を逮捕・処刑し、恐怖で町を制圧していた。関東をさすらう元過激派ゲリラ、早乙女門土と身堂竜馬は... 関連ページ:バイオレンスジャック 死神警察編

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