母親を捨てに来た女

母親を捨てに来た女

護法童子(漫画)の主人公。読みは「ははおやをすてにきたおんな」。嫉妬深い女とは親族関係にある。

登場作品
護法童子(漫画)
正式名称
母親を捨てに来た女
ふりがな
ははおやをすてにきたおんな
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概要

父親の命を受けて山に母親を捨てに来た女。心優しい性格をしていて、男に言い寄られるなど美人であり、とほぎみ物語やしらら物語を読む様な教養もあるが、継父の家では邪魔者扱いされており、母の体を捨てに行っている間に継父の実の娘である妹に思い出の品々を全て焼かれてしまった。遂には自分を慕ってくれていた男性も死んでしまい、信貴山の荘園に奴隷として売られることになる。

関連人物・キャラクター

嫉妬深い女

母親を捨てに来た女の妹であり、父が異なる。美しい姉に姉に嫉妬しており、姉を慕っている男を自分に気持ちがなびくまで監禁している。結局男は死に、自身は邪教に狂って人間としての心を失っていくことになった。

登場作品

護法童子

平安末期の中世日本を舞台に童子と童女が駆け回る。童子と童女が合体して強い神通力を持った護法童子となり、時に人を救い、時に人を見守っていく1話完結型のストーリー。花輪和一の代表作のひとつ。 関連ページ:護法童子

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関連人物・キャラクター
貴族の姉
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