毒島 大広

ストッパー毒島(漫画)の主人公。読みは「ぶすじま たいこう」。毒島貴志とは親族関係にある。

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登場作品
ストッパー毒島(漫画)
正式名称
毒島 大広
ふりがな
ぶすじま たいこう

総合スレッド

毒島 大広(ストッパー毒島)の総合スレッド
2016.01.25 12:40

概要

パシフィック・リーグのプロ野球球団、京浜アスレチックス投手。背番号55。左投げ左打ち。身長193センチ。1995年ドラフト8位入団。高校時代は部活動での野球の実績がなく、その上素行不良で退学処分を受けている。しかし、京浜アスレチックスの敏腕スカウト小暮武夫の目にとまり、奇跡的にドラフト8位指名され、17歳でプロ野球選手となる。

160キロの剛速球を投げる剛腕だが、入団当初は変化球がまったく投げられない上、コントロールも悪かった。しかし、左腕投手であり、直球もムービング・ファストボール系のクセ球であることから開幕一軍入りを果たしてストッパーを任された。だが、実力が伴わず制球難からゲームを落とし続け、シーズン途中で2軍落ちする。

毒島大広はそこで球団マスコットのチックくんから厳しい指導を受け、投手として大きく成長。その後、偶然から独自の変化球ブスジマ・チェンジを会得。球界を代表するストッパーへと飛躍していく。毒島の性格はとにかく破天荒であり、金髪に染めた髪がトレードマーク。

初登板時、自分でリリーフカーを運転してマウンドに上がった上、起用法に不満を抱いて監督を追い回すなど伝説には事欠かない。しかし練習には非常にまじめに取り組む。兄・毒島貴志の影響で子供の頃から広島カープファン。広島カープの大野豊と京浜アスレチックス暮海明夫を投手として尊敬している。

登場人物・キャラクター

パシフィック・リーグのプロ野球球団、京浜アスレチックス投手。後、評論家。背番号11。左投げ左打ち。初登場時の年齢は41歳。パシフィック・リーグを代表する投手の一人。毒島大広が尊敬する左腕投手。通算20...
千葉ロッテマリーンズの外野手。左投げ左打ち。背番号7。毒島大広の実兄。天才的な打撃センスの持ち主だが、渡米時に再起不能レベルの大怪我を負ってしまう。走・攻・守どれをとっても一級品で、事故がなければメジ...

関連キーワード

『ストッパー毒島』に登場するプロ野球球団。パシフィック・リーグ所属。毒島大広が所属する万年最下位球団。昭和40年代に二連覇を果たすが、その後八百長がからんだ黒い霧事件を起こし、主力が大量に追放され、以...
『ストッパー毒島』に登場する変化球。毒島大広が身につけた魔球的決め球。ロッテマリーンズ所属の兄毒島貴司との対戦時、ケガをした指でサークル・チェンジを投げようとして偶然産み出された。変形チェンジアップと...

登場作品

高校時代まったく野球の実績がなく、高校も退学処分となった毒島大広。しかし、弱小プロ野球チーム京浜アスレチックスの名スカウトマン小暮武夫に目をつけられた毒島は奇跡的にドラフト会議で指名され、プロ野球選手...