毛倡妓

ぬらりひょんの孫(漫画)の登場人物。読みは「けじょうろう」。別称、紀乃。

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登場作品
ぬらりひょんの孫(漫画)
正式名称
毛倡妓
ふりがな
けじょうろう
別称
紀乃

総合スレッド

毛倡妓(ぬらりひょんの孫)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

ウェーブのかかった長い髪を操り敵を締め上げる、女性の妖怪。元は江戸時代の女郎であり、首無とは幼い頃からの知り合い。そのため、首無と二人きりの時は生前の「紀乃」という名で呼ばれる。

登場人物・キャラクター

首が胴体から外れる、いわゆる「ろくろ首」「抜け首」と呼ばれる妖怪の美青年。普段は穏やかだが、戦闘時には敵に対して容赦ない冷徹さを見せる。紐を使った暗殺術で「常州の弦殺師」との異名を持つ。リクオと背格好...
大妖怪ぬらりひょんの孫であり人間と妖怪のクォーター。茶色の髪と眼鏡が特徴の少年で、第一話では小学3年生だが、その後成長し、物語は中学1年生の際のものが大部分を占める。普段は優しい性格で、もめ事を嫌って...

関連キーワード

奴良リクオの祖父が総大将として率いる、妖怪の極道一家。関東の妖怪たちをまとめており、奴良組本家と傘下を合わせて72団体、構成員は1万匹という規模を持つ。二代目の鯉伴が若くして死去し、三代目候補のリクオ...

登場作品

妖怪の総大将ぬらりひょんを祖父に持つ奴良リクオは、祖父がまとめる奴良組の妖怪氷麗や青田坊、黒田坊などに囲まれて賑やかな日々を過ごしていた。普通の人間として暮らしたいと願いつつも、夜になると覚醒し妖怪に...