氏家 裕太郎

氏家 裕太郎

GEI-SYA -お座敷で逢えたら-(漫画)の登場人物。読みは「うじいえ ゆうたろう」。別称、藤松。藤千代とは親族関係にある。

登場作品
GEI-SYA -お座敷で逢えたら-(漫画)
正式名称
氏家 裕太郎
ふりがな
うじいえ ゆうたろう
別称
藤松
別称
お嬢
関連商品
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概要

18歳。大学生。斉藤直子が芸者修行することになった置屋、ふじ家を経営する藤千代の孫。母親は売れっ子芸者だった藤乃。彼女が娘を欲しがっていたため、幼い頃は女の子として育てられた。そのため周囲からはお嬢と呼ばれている。3歳から芸事を始め、踊り、小唄と何でもこなす。

地元の花街から芸者見習いである半玉が一人もいなくなってしまったため、期間限定で藤松を名乗り、半玉をすることになった。母親譲りの美貌で人気もあり、ひいきの客も多い。なお、藤松が男であることは、一部の関係者だけのトップシークレットとなっている。自分に憧れて芸者の世界に入った斉藤直子の面倒を見るうち、彼女を異性として意識するようになる。

抹茶アレルギーがあり、茶席が苦手。

関連人物・キャラクター

藤千代

氏家裕太郎の祖母で、斉藤直子が住み込みで働くことになった置屋、ふじ家を経営している。花柳界のしきたりを何も知らない斉藤直子に、芸者としてのイロハをたたき込む。 関連ページ:藤千代

関連キーワード

ふじ家

『GEI-SYA -お座敷で逢えたら-』に登場する置屋。斉藤直子が住み込みで働いている。斉藤直子が芸者になるきっかけを作った藤松の祖母、藤千代が経営している。 関連ページ:ふじ家

登場作品

GEI-SYA -お座敷で逢えたら-

山梨の乗馬クラブで馬の世話をしていた斉藤直子は、友人の結婚式で見かけた芸者(半玉)藤松の美しさに衝撃を受け、芸者を目指して上京。しかし、面接で24歳という年齢では憧れる半玉になれないと知り、思わず18... 関連ページ:GEI-SYA -お座敷で逢えたら-

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