水野 遥

水野 遥

東京大学物語(漫画)の登場人物。読みは「みずの はるか」。

登場作品
東京大学物語(漫画)
正式名称
水野 遥
ふりがな
みずの はるか
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概要

函館向陽高校時代はテニス部に所属。村上直樹が高校時代に一目ぼれした相手。幼少時代から集団から浮きがちで、変人扱いされてきたことから、自分の魅力に気付いていない。欲が少なく、何事も楽しんでやるタイプ。純粋な心の持ち主で、村上を信じ、愛し続けている。 村上が常に予想外の行動を取ることで、遥の心の中で大きな部分を占めている。

将来の目標は小学校の先生。当初は東大受験は考えていなかったが、村上と同じ大学に行こうとして奮闘。落ちた村上とは対称的に東大文Ⅰに現役で合格した。村上の入学を待ちながら大学をおもしろくする会を結成、仲間を集める。一時期山崎守に惚れるが、手錠の旅から戻り村上と同棲。

その後吉野博彰と大人から子供までを育児するスペースを運営する。村上が他の女と関係しても意に介さない包容力の持ち主。再び村上が遥の元に戻ってきた後は子供を出産、ひたすら勉強を続ける村上を支える。

関連人物・キャラクター

村上 直樹

函館向陽高校時代はサッカー部に所属していたが、2年生の夏で退部し受験に専念する。学校での成績も良く運動神経も抜群だが、情欲に流されやすい。頭の回転が速く、一瞬で先々の事を想像してしまう強力な妄想癖があ... 関連ページ:村上 直樹

山崎 守

28歳。水野遥が惚れた年上の男性。居酒屋で働いているフリーター。元は映像プロデューサーで、面白い映画を撮りたいと思っている。村上直樹に遥をものにする最後のチャンスとして二人を手錠で結び遠く離れた場所まで旅をさせ、その過程を記録映像として撮影する。

関連キーワード

函館向陽高校

『東京大学物語』に登場する学校。北海道函館にある村上直樹の母校。

大学をおもしろくする会

『東京大学物語』に登場する団体。マンガ連載中に実在した。代表は岩田夏弥。

登場作品

東京大学物語

異常な性欲と妄想癖、そして優秀な頭脳を併せ持つ村上直樹と、彼が思いを寄せる美少女水野遥を中心に繰り広げられる人間関係を濃密な脳内描写とエロティックなタッチで描く。衝撃のラストが話題になった。 関連ページ:東京大学物語

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村上 直樹
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