氷素爆弾

氷素爆弾

UTOPIA 最後の世界大戦(漫画)に登場する兵器。

登場作品
UTOPIA 最後の世界大戦(漫画)
正式名称
氷素爆弾
ふりがな
ひょうそばくだん、ひょうばく
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概要

「氷爆」と略される。20XX年の第三次世界大戦において敗色濃厚だったS連邦が、A国に対して使用。周囲の温度を急激に低下させ、一面を氷の世界にしてしまう爆弾。さらに放射線による被害も甚大となる。一発で7千万人が死ぬと開発者が語っているが、実際に使われた氷素爆弾の威力は想像以上に大きく、100年後の世界でも地球の半分は氷に覆われたままの死の世界となっている。

登場作品

UTOPIA 最後の世界大戦

藤子不二雄にとって、初の単行本となった作品。発表当時は足塚不二雄名義になっている。当時の子供向け作品としてはやや難解な内容であったが、手塚治虫の紹介で単行本化された。その経緯については藤子不二雄Ⓐの『... 関連ページ:UTOPIA 最後の世界大戦

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UTOPIA 最後の世界大戦
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