永峰 桂

永峰 桂

ミステリー民俗学者 八雲樹(漫画)の主人公。読みは「ながみね かつら」。

登場作品
ミステリー民俗学者 八雲樹(漫画)
正式名称
永峰 桂
ふりがな
ながみね かつら
関連商品
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概要

第五の事件「仮面の館殺人事件」でのヒロイン。能楽に関する類い稀な才能を持ち、父親によって厳しい英才教育を受けた。能を舞っていると極度の緊張状態から意識を失いトランス状態になる。その様を恐れて実の母さえ家を出て行ってしまった。仮面に取り憑かれたのでは、と憂慮している。普段は茶髪のボブヘアの可愛い、元気な少女。

関連キーワード

仮面の館

山梨県御国郡角倉の山奥にある瀟洒な洋館。外観はただの洋館だが、一歩中に入ると辺り一面に永峰竜一が世界中から集めて来た仮面(またはそのレプリカ)が飾られていて、かなり異様な雰囲気である。更に、地下には竜一のコレクションの中でも特に貴重なものが飾られている。 問題の遊女の面もそこに大切に保管されていた。

登場作品

ミステリー民俗学者 八雲樹

榊大学の民俗学研究室で、民俗学者の教授の助手を勤める青年八雲樹が、ゼミの学生である富良野と共に日本各地で起こる殺人事件に巻き込まれ、解決して行く、本格ミステリー漫画。 関連ページ:ミステリー民俗学者 八雲樹

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