永峰 竜一

永峰 竜一

ミステリー民俗学者 八雲樹(漫画)の登場人物。読みは「ながみね りゅういち」。別称、竜一。永峰 桂とは親族関係にある。

登場作品
ミステリー民俗学者 八雲樹(漫画)
正式名称
永峰 竜一
ふりがな
ながみね りゅういち
別称
竜一
関連商品
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概要

第五の事件「仮面の館殺人事件」での館の主人で、世界的な仮面研究家にしてコレクターでもある。彼と榊大学民俗学教授が古い友人だったため、八雲は屋敷に招待された。髭の生えた「遊女の面」にまつわる伝説を調べ、数百年もの間封印されていたその演目内容を再現して見せようと言うのが、招待の主旨。

ロマンスグレーのオールバックに、胸元にスカーフを巻いたスーツ姿は、紳士然としている。

関連人物・キャラクター

仁科 由海

第五の事件「仮面の館殺人事件」でのもう一人のヒロイン。永峰家のメイドとして働いているため、常にメイドコスをしている。3つ違いの妹沙織を自殺で亡くしており、素性や本名を偽っている由海に、竜一は卑劣な劣情を抱いていた。竜一だけではなく、由海は、他の招待客たちの仮面の下に隠された醜い素顔を知っている。

八雲 樹

民俗学教授の助手として、榊大学で民俗学を研究する。自宅にも帰らず奇妙な置物が散乱した民俗学研究室に入り浸り、不在がちな教授の代わりにフィールドワークをこなしている。伸ばしっ放しの長髪を後ろで束ね、伸び... 関連ページ:八雲 樹

永峰 桂

第五の事件「仮面の館殺人事件」でのヒロイン。能楽に関する類い稀な才能を持ち、父親によって厳しい英才教育を受けた。能を舞っていると極度の緊張状態から意識を失いトランス状態になる。その様を恐れて実の母さえ... 関連ページ:永峰 桂

関連キーワード

仮面の館

山梨県御国郡角倉の山奥にある瀟洒な洋館。外観はただの洋館だが、一歩中に入ると辺り一面に永峰竜一が世界中から集めて来た仮面(またはそのレプリカ)が飾られていて、かなり異様な雰囲気である。更に、地下には竜一のコレクションの中でも特に貴重なものが飾られている。 問題の遊女の面もそこに大切に保管されていた。

登場作品

ミステリー民俗学者 八雲樹

榊大学の民俗学研究室で、民俗学者の教授の助手を勤める青年八雲樹が、ゼミの学生である富良野と共に日本各地で起こる殺人事件に巻き込まれ、解決して行く、本格ミステリー漫画。 関連ページ:ミステリー民俗学者 八雲樹

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