汽口 慚愧

刀語(テレビアニメ)の登場人物。読みは「きぐち ざんき」。とがめとはライバル関係。

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登場作品
刀語(テレビアニメ)
正式名称
汽口 慚愧
ふりがな
きぐち ざんき

総合スレッド

汽口 慚愧(刀語)の総合スレッド
2016.01.25 12:32

概要

出羽の将棋村にある道場にて心王一鞘流十二代目当主を務める女性。四季崎記紀の変体刀を所有してもなお己を見失わなかった唯一の人間で、刀を懸けた対決の条件としてとがめに将棋での勝負を持ちかける。

ひょんな事から七花に刀の扱いを教える事となり、才能の全くない七花をまともに刀を振ることが出来るまでに成長させた。「王刀・鋸」(おうとう・のこぎり)を持つ。

登場人物・キャラクター

七花に12振り存在する完成形変体刀の収集を依頼した奇策士を名乗る女性。尾張幕府家鳴将軍家直轄預奉所軍所総監督という非常に長い肩書きを持っている。奇策師を辞任するだけあり、類いまれな発想力を持ち、七花の...
天才的な刀鍛冶で、千本の変体刀を作った人物。そのうちの12本は特に完成度が高く、完成形変体刀と呼ばれる。
虚刀流七代目当主。父・鑢六枝から刀を使わない剣術・虚刀流を受け継ぐ青年。奇策士とがめの依頼により、完成形変体刀と呼ばれる12振りの刀を集める旅へ出る事となった。幼少期より無人島で育ち、一振りの刀として...

登場作品

無人島不承島にて姉・鑢七実とともに暮らす鑢七花のもとへ、ある日奇策士とがめと名乗る女性が訪ねてくる。彼女の目的は、伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が鍛えた十二本の完成形変体刀の蒐集を虚刀流当主へ依頼する事だっ...