沖 千尋

フットボールネーション(漫画)の主人公。読みは「おき ちひろ」。別称、ジョーカー。

  • 楽天
  • Amazon
登場作品
フットボールネーション(漫画)
正式名称
沖 千尋
ふりがな
おき ちひろ
別称
ジョーカー

総合スレッド

沖 千尋(フットボールネーション)の総合スレッド
2016.07.11 19:04

概要

17歳のサッカー選手。抜群のテクニックの持ち主だが、決まったチームに属さず、日本を出て海外リーグに挑戦するための資金を稼ぐため、1試合1万円で草サッカーの助っ人を引き受けていた。「彼を雇ったチームは必ず勝つ」ということで、草サッカー界で話題を集めている。テクニックに秀でているだけでなく、太もも裏の筋肉の使い方が理想的でフィジカル面でも優れており、そのプレーを目撃した社会人リーグ3部のサッカーチーム「東京クルセイド」の監督、高橋幹保に目をつけられスカウトされる。

「東京クルセイド」でのポジションはボランチ。プレーをしながら、フィールドを俯瞰視点で見渡せる能力の持ち主で、それによりフリースペースを見つけ出すことができる。

横浜ユナイテッドのジュニアユース時代は、後に日本代表となる一ノ瀬迅と同じチームに属していたが、一ノ瀬以外にの意図を汲んだプレーをできる選手がいなかったため、「パスミス王子」「永遠の14番」などと不名誉なあだ名をつけられていた。医者である父親はスポーツを否定する権威主義的人物。

父を徹底的に失望させて、その束縛を逃れたいという意識から、一ノ瀬が起こした暴力事件の身代わりとなり1年間少年院に収監された。

登場作品

「脚のきれいな選手求む」というコンセプトのもと、選手を募集する社会人リーグ3部のサッカーチーム「東京クルセイド」。その監督である高橋幹保は、欧州のサッカー強国の選手たちのように、足の筋肉を使える選手た...