河地 大吉

うさぎドロップ(漫画)の主人公。読みは「かわち だいきち」。別称、ダイキチ。鹿賀宗一とは親族関係にある。

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登場作品
うさぎドロップ(漫画)
正式名称
河地 大吉
ふりがな
かわち だいきち
別称
ダイキチ

総合スレッド

河地 大吉(うさぎドロップ)の総合スレッド
2016.01.25 12:35

概要

衣料品メーカーで働いている、30歳独身サラリーマン。芯が強くて正義感に溢れているが、うっかりした一面もある。祖父鹿賀宗一の葬儀で彼の隠し子鹿賀りんと出会い、引き取りを渋る親戚らに代わって彼女の世話をすることになった。りんと共同生活を送るようになってからは、生活に変化が生じていく。

りんの母親吉井正子の正体を知った当初は、すぐにでも正子へりんをかえす覚悟があった。しかし、正子と直接会ったときに自分のほうが保護者としてマシだと考え、以降、りんがひとりで生きていけるようになるまで面倒をみていく決心を固める。実は女性と子どもが苦手。

登場人物・キャラクター

河地大吉の祖父で鹿賀りんの父親。大吉が30歳、りんが6歳のときに亡くなる。存命していたころ、親族に内緒でりんのことを育てていた。その際、りんの母親吉井正子を家政婦として雇っていたことがある。りんや正子...

登場作品

三十路の独身サラリーマン河地大吉は、祖父鹿賀宗一の訃報を聞き駆け付けた先で見知らぬ少女と出会う。宗一の隠し子であったその少女鹿賀りんは、一切言葉を発しようとしない無愛想な子だったため、周囲からあまりい...