河野 敦彦

U-31(漫画)の主人公。読みは「こうの あつひこ」。

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登場作品
U-31(漫画)
正式名称
河野 敦彦
ふりがな
こうの あつひこ

総合スレッド

河野 敦彦(U-31)の総合スレッド
2016.09.01 15:32

概要

初登場時27歳。プロサッカー選手。「千葉のマラドーナ」と呼ばれ、1996年のアトランタオリンピックの日本代表として活躍。しかし、年を経るごとにその輝きは失われ、いつの間にか代表にも呼ばれなくなる。4年後のワールドカップを迎えると31歳になることから、後輩の瀧川からは「U-31なんてない」と陰口を叩かれた。

2002年のシーズン途中に東京ヴィクトリーを戦力外となり、5年ぶりに古巣のジェム市原に復帰するが、その条件として背番号10を要求した。自らを鍛え直し、主にトップ下ボランチのポジションで活躍する。監督のシニーシャ・クラリィの意外な起用によって攻撃性を開花させ、笠原隆輔戸澤敏行らと共にチームを牽引する存在となる。

若手の台頭や怪我と闘いながら、もう一度日本代表として招集されることを目指す。

登場作品

2002年のサッカーワールドカップに日本中が沸き立つ中、Jリーグの東京ヴィクトリーのミッドフィルダー河野敦彦は観客としてスタンドにいた。1996年のアトランタオリンピックの日本代表として活躍したが、既...