沼皇女

沼皇女

神様はじめました(漫画)の作品登場人物。読みは「ぬまのひめみこ」。

登場作品
神様はじめました(漫画)
正式名称
沼皇女
ふりがな
ぬまのひめみこ
関連商品
Amazon 楽天

概要

多々良沼の主で、付近の沼一帯の妖怪の元締め。人間に化ける時には、童女の姿になる。もとはナマズの化身で、ミカゲが土地神だった頃に、非常に友好な関係を築いた。10年前に多々良沼で一度会ったきりの裏嶋小太郎との縁結び祈願のためにミカゲ神社を訪れる。桃園奈々生と知り合ってからは、人間と妖怪の恋路は禁忌と知りながらも、どうしても気持ちを抑えきれずに小太郎との恋成就を願い、奈々生に助けを求めた。巴衛の変化の術で、人間の少女の姿になり、小太郎と気持ちを通じ合わせる事に成功し、以後、人間の姿を保つために妖術を使わない生活を送るようになった。その後、小太郎を守るために妖術を使ってしまい、小太郎に妖怪である事が知られてしまうが、小太郎はありのままの多々良沼皇女を受け入れ、二人は晴れて両思いになる。返事をする時は、うなずくかわりに前歯を噛み合わせる癖がある。

関連人物・キャラクター

裏嶋 小太郎

更屋敷町に暮らす18歳の少年。10年前に多々良沼で多々良沼皇女に一目惚れされる。桃園奈々生により沼皇女と引き合わされた結果、晴れて恋人同士になった。パズルキューブが得意で、人見知りだが、パズルキューブ... 関連ページ:裏嶋 小太郎

桃園 奈々生

宇治上高校2年生の女子。2月20日生まれで、うお座のA型。母親とは幼い頃に死別し、ギャンブル好きの父親と二人暮らし。ある日、父親が借金を残して蒸発し、路頭に迷ったところでミカゲと出会い、額にキスされて... 関連ページ:桃園 奈々生

登場作品

神様はじめました

桃園奈々生は普通の女子高生。ある日、父親の借金が原因で路頭に迷うことになる。偶然出会ったミカゲに神社に住むように勧められるが、重大な仕事も押しつけられることになる。鈴木ジュリエッタの代表作。 関連ページ:神様はじめました

SHARE
EC
Amazon
logo