洪大将

洪大将

水滸伝(漫画)の登場人物。読みは「こうたいしょう」。

登場作品
水滸伝(漫画)
正式名称
洪大将
ふりがな
こうたいしょう
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概要

プロローグに登場する政府の高官。本編が始まる数十年前、仁宗皇帝は疫病を終息させるための祈祷を龍虎山の虚靖仙人に頼むよう、洪大将を使者として向かわせた。童子の姿の仙人に会い、どうにか使命を果たした洪大将は、山で「百八つの魔物が封印してある」という伏魔殿を見つける。そこには「洪に遭いて開く」と書いてあったので、洪大将は制止を振り切って封印をはずしてしまう。

これにより、中から激しい勢いで百八つの魔物が飛び出し、天に消え、梁山泊の百八の好漢へと転生することとなった。

登場作品

水滸伝

中国北宋末期の徽宗皇帝の時代、悪徳役人や不正だらけの世の中で、武力と義侠心に富んだ者たちが、私欲を満たそうとする悪徳官吏や富裕者の理不尽な行いのせいで、アウトローの世界に向かわねばならなくなる。このよ... 関連ページ:水滸伝

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