流れ星の鴉

流れ星の鴉

流れ星五十三次(漫画)の主人公。読みは「ながれぼしのからす」。別称、竜。

登場作品
流れ星五十三次(漫画)
正式名称
流れ星の鴉
ふりがな
ながれぼしのからす
別称
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概要

額に流れ星のような形の刀傷がある渡世人。父は剣術の腕はあったが浪人で、家庭内暴力が激しかった。そのため、母に連れられて家を出たが、その母は行商人と姿を消してしまったという。剣は父から叩きこまれ、かなりの使い手。と呼ぶ者もいるが、本名は定かでない。江戸で瀕死の男から預けられた護り袋を京都に届けるために旅立つ。

護り袋の中身には興味があるが、届けるまでは中を見ないと筋を通す。一方、次々に護り袋を狙う相手が現れ、旅は厳しいものとなった。川崎宿で出合った鳥追いお銀護り袋をめぐる争奪戦の相手だが、男女の仲になって、途中までつかず離れずの関係が続く。京都に着くと、ゆきという女性が護り袋の到着を待っていた。

だが、その中身は無意味に思えるもの。深夜、託した男の「志」を果たして姿を消す。

登場作品

流れ星五十三次

瀕死の男から護り袋を京都に届けてくれと託された鴉は、江戸を出た。道中では鴉の持つ護り袋を狙って、さまざまな相手が出没。苦難の旅の末に京都に着くと、受取人から護り袋はとある武士が婚約者に宛てた白紙の恋文... 関連ページ:流れ星五十三次

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