流れ星

シグルイ(漫画)に登場する剣技。読みは「ながれぼし」。

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登場作品
シグルイ(漫画)
正式名称
流れ星
ふりがな
ながれぼし

総合スレッド

流れ星(シグルイ)の総合スレッド
2016.01.25 12:40

概要

虎眼流の奥義で、免許皆伝となった門下生にだけ伝授を許されている。右手で流れ星の骨子となる掴みで刀を保持しながら、左手で刀身を挟み、抑えこむことで溜めを作り、相手の首を狙って横薙ぎの斬撃を行う。溜めを作る左手の存在によって、通常ではありえない速度の斬撃を可能としている。また放つ際に体を一回転させることで、攻撃の範囲は使用者の全周囲に及ぶ。

岩本虎眼によって開発され、作中で初めて使用された際には、すでに免許皆伝であった牛股権左衛門にのみ伝授されていた。その他に使用したのは伊良子清玄藤木源之助の二名。伊良子は仕置追放の際に虎眼から流れ星を受けたことで技を盗み、藤木は「曖昧」な状態にあった虎眼から手渡された、流れ星によって穴の空けられた徳利を見て開眼した。

関連キーワード

『シグルイ』に登場する剣術の流派。岩本虎眼によって開かれ、掛川藩を中心に数多の剣術道場が存在する。「真剣はたやすく折れる」「人間を殺傷するためには必要最小限の斬撃でよい」などの実戦的な概念を持つ。流れ...

登場作品

寛永6年9月24日に行われる「駿府城御前試合」では、真剣を用いて行うことが駿府城城主の徳川忠長により義務付けられていた。その第一試合に臨むのは、虎眼流の隻腕剣士藤木源之助と、独自の流派無明逆流れを使う...