流れ星

流れ星

シグルイ(漫画)に登場する剣技。

登場作品
シグルイ(漫画)
正式名称
流れ星
ふりがな
ながれぼし
関連商品
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概要

虎眼流の奥義で、免許皆伝となった門下生にだけ伝授を許されている。右手で流れ星の骨子となる掴みで刀を保持しながら、左手で刀身を挟み、抑えこむことで溜めを作り、相手の首を狙って横薙ぎの斬撃を行う。溜めを作る左手の存在によって、通常ではありえない速度の斬撃を可能としている。また放つ際に体を一回転させることで、攻撃の範囲は使用者の全周囲に及ぶ。

岩本虎眼によって開発され、作中で初めて使用された際には、すでに免許皆伝であった牛股権左衛門にのみ伝授されていた。その他に使用したのは伊良子清玄藤木源之助の二名。伊良子は仕置追放の際に虎眼から流れ星を受けたことで技を盗み、藤木は「曖昧」な状態にあった虎眼から手渡された、流れ星によって穴の空けられた徳利を見て開眼した。

関連キーワード

虎眼流

『シグルイ』に登場する剣術の流派。岩本虎眼によって開かれ、掛川藩を中心に数多の剣術道場が存在する。「真剣はたやすく折れる」「人間を殺傷するためには必要最小限の斬撃でよい」などの実戦的な概念を持つ。流れ... 関連ページ:虎眼流

登場作品

シグルイ

江戸時代初期の駿府国を舞台に、藤木源之助と伊良子清玄の死闘と確執を描く。山口貴由の代表作。原作は南條範夫の時代劇小説『駿府城御前試合』で、その中の「無明逆流れ」のエピソードを中心に描かれている。 関連ページ:シグルイ

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