流人

流人

サムライうさぎ(漫画)の用語。

登場作品
サムライうさぎ(漫画)
正式名称
流人
ふりがな
るにん
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概要

罪人として島流しにあい、侍から差別を受けてきたことで武士を恨んでいるものたち。数多くの侍を殺し、罪を他に着せる機転で闇をかいくぐってきた。鎖鉈の女性の使い手スズメ、両足に仕込んだ刀を駆使する4刀流の百舌九、毒針を使いこなすメガネをかけた鶴屋などがおり、「大天下御前試合」では「うさぎ道場」と戦う。

関連キーワード

うさぎ道場

15歳の宇田川伍助が師範となり、妻の宇田川志乃と切り盛りしている。名前の由来は「うさぎは月まで飛ぼうとがんばってるヤツラだから」。剣術が好きな人だけを集めようと考えており、特に理念はない。

登場作品

サムライうさぎ

15歳のまだ若い武士の夫婦が開いた道場を中心にした時代劇。農民や下級武士からの視点で、江戸末期の武家のプライドや、武士としての生き方、武士道への懐疑を描いている。 関連ページ:サムライうさぎ

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サムライうさぎ
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