浦島 景太郎

浦島 景太郎

ラブひな(漫画)の主人公。読みは「うらしま けいたろう」。

登場作品
ラブひな(漫画)
正式名称
浦島 景太郎
ふりがな
うらしま けいたろう
関連商品
Amazon 楽天

概要

眼鏡をかけた黒髪の青年。大学受験のためにひなた荘にやってきた浪人生。連載開始時点では2浪だが、後に3浪となる。幼い頃、ひなた荘で女の子と交わした「いっしょにとうだいへいく」という約束を果たすために東京大学合格を目指す、不器用なほどに一途な男の子。しかし、成績そのものは東大どころか他の大学も危ういレベルで、周囲の友人からは「どうせ受かるわけがない」と揶揄されている。

初登場時、現役東大生を騙ったため、ひなた荘から追い出されそうになるが、祖母の命により管理人となったことで、正式にひなた荘の住人となる。運がいいのか悪いのか、女性の着替え中にでくわす、勢い余って女性を押し倒してしまうなど、誤解を受けるような行動を度々してしまうため、よく変態呼ばわりされている。

ひなた荘で暮らしていくうちに成瀬川なるに好意を抱くようになり、「なるが約束の女の子」なのではないかと思うようになる。

関連キーワード

ひなた荘

『ラブひな』の舞台となる建物。元々は温泉旅館だったが、オーナーの浦島ひなたが世界旅行に出発してからは男子禁制の女子寮となった。現在は、孫の浦島景太郎が管理人となっている。銀山温泉の温泉街がモデル。 関連ページ:ひなた荘

登場作品

ラブひな

幼い頃、とある女の子と交わした「とーだいにいっしょにいく」という約束を果たしたい一心で、東京大学合格を目指す浪人生、浦島景太郎。しかし、二浪したにも関わらず彼の成績は未だにどん底で、東大合格など夢のま... 関連ページ:ラブひな

SHARE
EC
Amazon
logo