浦部 鹿乃子

浦部 鹿乃子

嘘解きレトリック(漫画)の主人公。読みは「うらべ かのこ」。

登場作品
嘘解きレトリック(漫画)
正式名称
浦部 鹿乃子
ふりがな
うらべ かのこ
関連商品
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概要

おかっぱ頭に丸眼鏡をかけた少女。数え年で16歳。人の言葉の嘘が分かるという特異能力を持つ。生まれ育った村では気味悪がられ、自分の能力が知られることを恐れるようになる。九十九夜町へ出て、能力を隠して新しい人生を始めようとする。しかし仕事が見つからず一人でいたところを祝左右馬端崎馨に拾われ、祝左右馬が経営する祝探偵事務所で探偵助手として働くことになる。

嘘をつく人々の複雑な心に戸惑いながらも、自分を受け入れてくれた祝左右馬を信頼し、自分の能力と向き合って人の役に立とうとする。事務所が金欠気味のせいで、食べ物のこととなると祝左右馬と共に目を輝かせる。

関連人物・キャラクター

祝左右馬

涼しげな顔の男性。九十九夜町にある祝探偵事務所を経営している探偵。浦部鹿乃子を探偵助手として雇う。浦部鹿乃子の嘘が分かる能力を受け入れ、共に事件の調査をする。少し変わっているが並外れて鋭い観察眼と推理... 関連ページ:祝左右馬

登場作品

嘘解きレトリック

昭和初年。人の嘘が分かる少女・浦部鹿乃子は、その能力のため故郷で孤立し、九十九夜町に出てきた。食べる物も住むところもなく一人でいた所を探偵の祝左右馬と友人の刑事端崎馨に拾われる。自分の能力が知られるこ... 関連ページ:嘘解きレトリック

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