浮羽神風流

明日のよいち!(漫画)に登場する流派。読みは「うきはかみかぜりゅう」。

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登場作品
明日のよいち!(漫画)
正式名称
浮羽神風流
ふりがな
うきはかみかぜりゅう

総合スレッド

浮羽神風流(明日のよいち!)の総合スレッド
2016.08.23 17:39

概要

主に木刀を武器とする。技は大きく8つある。一の太刀「疾」(はやて)は、木刀の一振りで突風を発生させる技。二の太刀「吹雪」(ふぶき)は、直線的な乱回転の風を作り出す。三の太刀「隼」(はやぶさ)は直線的な風を作り出し、四の太刀「嵐」(あらし)では鎌鼬(かまいたち)を発生させて複数の対象を攻撃する。

五の太刀「凪」(なぎ)は相手の武器の芯を叩き折り、六の太刀「木枯」(こがらし)では相手の首に目がけて抜き打ちをする。七の太刀「竜巻」(たつまき)は竜巻状の風で相手を飲み込む剣術で、八の太刀「旋」(つむじ)は相手の体の関節を痛みがない程度に打って動けないようにする。これらは烏丸与一斑鳩いぶきも使いこなしている。

登場作品

父と山の中で剣の修行をしていた少年剣士烏丸与一は、父の意向で都会へと新たな修行の場を移すことにした。そこで彼は同じ流派「浮羽神風流」であるヒロイン斑鳩いぶきと出会い、彼女とその姉妹が住む斑鳩道場に居候...