海の都共和国

海の都共和国

登場作品
将国のアルタイル(漫画)
正式名称
海の都共和国
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概要

軍事・経済共に央海(セントロ)随一と言われる、干潟の上に作られた人工島の都市国家。この都を運営するのは共和国会(コンシーリオ)への参加資格を有する共和貴族(ノービレ)であり、この共和貴族による投票で選出されるのが元首(ドージェ)と呼ばれる最高執政官である。500年前、北方から侵入した騎馬民族に大陸を逐われたヴェネテ人が最初に築いたのは「水の社殿」。

それを中心に市街は築かれて行った。最初のヴェネテ人を皮切りに、この干潟には続々と内乱や迫害で故郷を逐われた多種多様な人々が生活の場を求めて集まって来た。祖国や土地をなくした人々にとっては、人種や民族で区別するのではなく、五首信仰(エルミズム)で住み分ける方が都合が良かった。

そのため、海の都共和国は、水・火・金・木・土、それぞれの社殿を中心とした5つの街区から成っている。

関連キーワード

央海12都市国家

央海(セントロ)に面した12の有力な都市国家の総称。このうちの1つ、燈台の都(ポイニキア)がバルトライン帝国の手により陥落。更に帝国艦隊と海の都(ヴェネディック)商船団によるポイニキア沖海戦が勃発し、... 関連ページ:央海12都市国家

登場作品

将国のアルタイル

ルメリア大陸はバルトライン帝国とトルキエ将国、港湾都市国家や花の都共和国などが、それぞれ独自の文化文明を築きながら併存する架空の世界。その大陸の覇権を狙って動き出す帝国に対し、主人公が決死の覚悟で立ち... 関連ページ:将国のアルタイル

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