海ヘビ星座の市

聖闘士星矢(漫画)の登場人物。読みは「ひどらのいち」。白鳥星座の氷河とはライバル関係。城戸 光政とは親族関係にある。

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登場作品
聖闘士星矢(漫画)
正式名称
海ヘビ星座の市
ふりがな
ひどらのいち

総合スレッド

海ヘビ星座の市(聖闘士星矢)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

ペガサス星矢たちと同じく、城戸光政を父に持つ青銅聖闘士。キグナス氷河と最初に対戦し、いくらでも再生する毒牙によるメロウポイズンで戦うが完敗。モヒカン頭に不気味な挙動という異形の姿にもかかわらずニヒルな態度を貫き、双子座のサガの反乱で駆けつけた際には、そのルックスで「勝敗は常に顔で決まる」という名言を残す。

いわゆる「愛される雑魚キャラ」ではあるが、最終盤では蛇遣い星座のシャイナたちと共に聖域(サンクチュアリ)と星華を守り、ペガサス星矢たちの不屈の闘志の原動力に付与している。

登場人物・キャラクター

グラード財団の先代総帥。ペガサス星矢たち、百人の聖闘士候補生全員の父親でもある。かつてギリシア旅行中に瀕死となった射手座のアイオロスから、当時まだ赤子だったアテナと射手座の聖衣を託され、アテナを孫娘の...
ペガサス星矢と共に戦う仲間で、城戸光政を父とする異母兄弟でもある。母親はロシア人のナターシャ。7歳のときにロシアから日本へ向かう船が沈没してしまい、冷たい深海に死んだときの姿のままで永眠する母親の遺体...

登場作品

世界観ギリシャ神話をモチーフに、星座を象った聖衣(クロス)と呼ばれる鎧をまとった少年たちの戦いを描く物語。聖衣を再現したフィギュア玩具が記録的な売り上げを見せるなど、漫画のみにとどまらず、様々な媒体で...