海主 莫郎

男大空(漫画)の登場人物。読みは「かいず ばくろう」。祭俵太とはライバル関係。

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登場作品
男大空(漫画)
正式名称
海主 莫郎
ふりがな
かいず ばくろう

総合スレッド

海主 莫郎(男大空)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

荒くれ者の巣窟となっていた百合香学園を牛耳る七人委員会の一人。身長2メートル8センチ、体重200キロの巨体を活かした攻撃が得意。祭俵太抹殺に失敗したため、鬼堂凱の放った追っ手に襲われ、一時消息不明となる。修行僧、仁也に救われ、後に鉄の右腕と顔面半分を鉄の仮面で覆う姿で復活。

鬼堂凱に致命的な負傷を負わせる。幾代に恋心を抱いている様子を見せる。

登場人物・キャラクター

荒くれ者の巣窟となっていた百合香学園を牛耳る七人委員会の一人。かつては鬼堂凱の恋人で、その命令で祭俵太殺害に加担していた。しかし、俵太の優しさに触れ、鬼堂凱との人間性の違いを実感し、俵太に惹かれていく...
大富豪、祭家の五男。ケンカに明け暮れる祭家の厄介者だったが、父の死をきっかけに、荒廃した百合香学園の再建、さらには平等で平和な若者のつくる未来社会の実現を掲げて、権力をほしいままに操ろうとする鬼堂凱に...

関連キーワード

祭コンツェルンが経営する高校だが、その実態は、教師もやる気を失い、七人委員会という不良グループが牛耳る荒廃した学校だった。祭俵太は、父の遺産として学校を受け継ぎ、校長としてやってくることになる。後に、...

登場作品

日本有数の祭コンツェルンの総帥が、ライバル企業東西財閥の差し金により暗殺されたのを機に、それぞれの息子祭俵太と、鬼堂凱との宿命の対決が始まる。戦いの中で、俵太は4人の兄たちを失いながらも、七人委員会な...