海原 とし子

美味しんぼ(漫画)の登場人物。読みは「かいばら としこ」。別称、山岡 とし子。山岡、雄山とは親族関係にある。

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登場作品
美味しんぼ(漫画)
正式名称
海原 とし子
ふりがな
かいばら としこ
別称
山岡 とし子

総合スレッド

海原 とし子(美味しんぼ)の総合スレッド
2016.01.25 12:35

概要

故人。山岡の生母であり、雄山の妻。旧姓は山岡。山岡は海原家を出奔した際に、母方の苗字を名乗っている。高校生の時に大学生の雄山と出会った。雄山を深く愛しており、誰よりも彼を理解し、雄山の芸術の為に全てを捧げた。その献身ぶりは、元々病弱な体だったが、雄山の血を残すためと寿命を縮めてまで無理に山岡を産んだほど。

登場人物・キャラクター

東西新聞社文化部記者。仕事を抜けだして競馬に行くなど、勤務態度は極めて悪く、社内では煙たがられている。食に関しての豊富な知識と鋭い味覚をもっていることが判明し、究極のメニュー作りの担当となる。任命され...
山岡士郎の父親。陶芸、書道、絵画、文筆に秀でた100年に一人出るか出ないかと言われる天才芸術家。また人並み外れた美食家でもあり、会員制料亭美食倶楽部を主宰している。食事も芸術の一つという考えを持つ。帝...

登場作品

普段は怠け者だが、食に関して深い造形を持っている東西新聞社社員の山岡士郎は、優れた味覚を持つ新入社員、栗田ゆう子と共に究極のメニュー作りの担当となった。後を追うようにライバル社の帝都新聞社が至高のメニ...