海堂 恩

白のファルーカ(漫画)の登場人物。読みは「かいどう しのぶ」。別称、恩。松木剛士とは親族関係にある。

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登場作品
白のファルーカ(漫画)
正式名称
海堂 恩
ふりがな
かいどう しのぶ
別称

総合スレッド

海堂 恩(白のファルーカ)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

超一流のスケーティング技術を持ち、彗星のように現れ、男子シングル界を席捲した。のちにアイスダンスに転向する。母フェルナンダはフラメンコダンサー。父はスペインでフェルナンダを見そめた松木剛士。母の死の原因が松木にあると思っており、素性を隠して近づき、松木のもくろみに手を貸しながら、復讐の機をうかがっている。

登場人物・キャラクター

高校生のアイスダンス競技者。両親を交通事故で亡くし、祖母である秋吉八重と一緒に住んでいる。かつて松木恵のスケートを見て感動しスケートを始めた。気が強く、嫌がらせを受けてもそのままにはしておかないタイプ...
西皇グループの社長で、恵の父親。恵の資金援助を行っている。恵の母とは愛人関係だったが、先妻の死後、後妻として、恵ともども迎え入れた。恵を所有物のように扱うが、父親なりに息子の将来を心配している面も見せ...

登場作品

天才スケーター・松木恵に憧れてアイスダンスを始めた高校生の秋吉樹里。ある日、演技中の事故でシングル選手としての道を絶たれた恵がアイスダンスに転向。樹里をパートナーに指名する。はじめは反発していた樹里も...